ETCカードはイタリアで始まった

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ETCカードはイタリアで始まった

ETCカードは、Electronic Toll Collection Systemの頭文字をとった言葉です。

自動料金支払いシステムとも呼ばれているものです。

車載器というカードを読み込む機械を、車にインストールする必要があります。

ETCカードを車載器にさしこんでカードを読み込み、ETCカード専用のレーンを通過すると、無線でカードや車両の情報が、料金所の詳細と交換されて、クレジットカードに請求を回すことができるというシステムになっています。

最初に導入されたのは、イタリアで、1989年にスタートしたシステムです。

日本では97年に試験的にスタートして、2001年からは一般利用が始まっています。

87パーセントの利用率があるということからも、今後はETCカードの使用は、ごく一般的なことになり、レーンの数も増加傾向になっていくでしょう。

ETCカードのレーンは、徐行が定められていますが、交換された情報に問題がなければ、バーがあがるので、そのまま通過できます。

支払の手間を省き、料金所付近の混雑をさけることができるため、燃費の無駄を防ぐこともできます。

料金所の前で、発車してはいったん停止というのを繰り返すイライラからも解放されて、スムーズな移動ができます。

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更新日  2017/11/17

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